第3クオーター、シュートを決めるブレックスのロシター=北海きたえーる(🄫B.LEAGUE)

 バスケットボールB1は10日、各地で10試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは札幌市の北海きたえーるで同地区の北海道と対戦、87-85で競り勝った。4連勝で通算成績28勝7敗として地区首位をキープした。

 ブレックスはライアン・ロシターが5試合ぶりに先発復帰。第1クオーター(Q)は北海道に4本の3点シュートを沈められ15-20と先行を許した。第2Qは終盤にロシターの連続3点プレーなどで追い上げ、42-44で折り返した。

 第3Qは序盤にロシターのゴールで追い付き、鵤誠司(いかるがせいじ)のフリースローで勝ち越し。さらに連続14得点でリードを拡大したが、そこからじわじわと追い上げられて68-67。第4Qは残り3・6秒で85-85の同点に追い付かれたが、最後はジェフ・ギブスが決めて粘る北海道を振り切った。ロシターは21得点の活躍だった。

 次戦は13日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の京都と対戦する。