高校生らが考案した5種類のおにぎり

高校生や専門学校生らを対象にした「おにぎりコンテスト」の受賞者

高校生らが考案した5種類のおにぎり 高校生や専門学校生らを対象にした「おにぎりコンテスト」の受賞者

 高校生らが考案したおにぎりを販売する「とちぎ自慢のおにぎりを食べようキャンペーン」が県内のスーパーや直売所、飲食店などで展開されている。県産ブランド米「とちぎの星」か「なすひかり」のいずれかを使った本県ならではの逸品が味わえる。28日まで。

 主催はとちぎ農産物マーケティング協会。高校生や学生を対象に昨年開催された「とちぎのおにぎりスター誕生!第3回おにぎりコンテスト」で、応募813点の中から選ばれた受賞作5品が店頭に並ぶ。

 最優秀賞は宇都宮短大付属高3年の滝田怜和(たきたれな)さんの「ゆば巻きおにぎり」。油揚げとショウガで、なすひかりを炊き込み、県産の湯波とかんぴょうで巻いた。

 スーパーのオータニや直売所、飲食店など参加各店が、高校生らのレシピをアレンジして販売している。

 おにぎりを食べてスタンプやシールを集めると、県産米が当たる抽選に応募できる。参加店舗やメニューは、同協会のホームページなどを通じ、専用サイトで確認できる。