宇都宮地検や法務局、新庁舎で業務開始

 宇都宮地検や宇都宮地方法務局、宇都宮保護観察所は13日、建設を進めていた宇都宮市小幡2丁目の新庁舎「宇都宮法務総合庁舎」で業務を開始した。

 地検によると、旧庁舎の合同庁舎は築45年と老朽化が進み、耐震強度が不足するなどしていたため、2016年から敷地内南側の旧駐車場スペースに建設を進めていた。

 新庁舎は地上10階地下1階の鉄骨造り。延べ床面積は約1万4千平方メートルと、地上5階地下1階だった旧庁舎(約7300平方メートル)の約2倍の広さとなった。