新型コロナウイルス感染症への主な対応

 新型コロナウイルス感染症対応として、県は9日発表した2021年度県一般会計当初予算案に計2088億円を盛り込んだ。県民の「命を守る」と「暮らしを守る」の2本柱で、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る。これまでに県が新型コロナ対応として計上した予算は、同日発表した2月第2次補正予算案を含めて総額4711億円となった。

 感染拡大防止には計326億円を予算化した。これまでに整備した検査・医療提供体制を引き続き確保していくために214億2300万円、患者を受け入れた医療機関への協力金として18億円を計上した。