第4クオーター4分、ブレックスのスコットがゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター4分、ブレックスのスコットがゴールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター2分、ブレックスのスコットがゴール下で競り合う=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター8分、ブレックスのスコットがゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター4分、ブレックスのスコットがゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター4分、ブレックスのスコットがゴールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター2分、ブレックスのスコットがゴール下で競り合う=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター8分、ブレックスのスコットがゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は7日、各地で10試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で新潟と対戦、74-67で競り勝った。3連勝で通算27勝7敗とし、地区首位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤に鵤誠司(いかるがせいじ)、テーブス海(かい)らのシュートで連続10得点をマークして先行したが、終盤は新潟に粘られ16-15。第2Qはジェフ・ギブスが内外角から10得点を奪い、LJ・ピークも3点シュートで続いて38-33で折り返した。

 第3Qは新潟の外国籍選手に得点を重ねられ53-58と逆転を許したが、第4Qは竹内公輔(たけうちこうすけ)らの粘り強いリバウンドで流れを引き戻して再逆転に成功。終盤は鵤の3点シュート、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)のバスケットカウントなどで振り切った。ギブス、スコット、鵤は2桁得点の活躍だった。

 次戦は10日午後7時5分から、札幌市の北海きたえーるで同地区の北海道と対戦する。