宇都宮地方気象台は8日午前5時39分、「大雪と風雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では8日昼過ぎから9日にかけて、大雪になるところがあるとしている。

 気象台によると、9日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地40センチ、北部平地8センチの見込み。その後も、9日にかけて大雪になるところがあるという。

 また、県南部で8日昼過ぎから夕方まで、北部では9日にかけてやや強い風が吹く見込み。

 気象台は、北部では大雪による交通障害や路面の凍結、北部山地では新雪による雪崩にも注意を呼び掛けている。