バスケットボールB1の宇都宮ブレックスは7日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で新潟と対戦、74-67で競り勝った。3連勝で通算27勝7敗とし、東地区首位をキープした。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤に鵤誠司、テーブス海らのシュートで連続10得点をマークしたが、終盤は新潟に粘られて16-15。第2Qはジェフ・ギブスが内外角から10得点を奪い、LJ・ピークも3点シュートで続いて38-33で前半を折り返した。

 第3Qは53-58と逆転を許したが、第4Qは竹内公輔らの粘り強いリバウンドで流れを引き戻して再逆転に成功。終盤は鵤の3点シュート、遠藤祐亮のバスケットカウントなどで振り切った。

 次戦は10日午後7時5分から、札幌市の北海きたえーるで北海道と対戦する。