第1クオーター9分、ブレックスの喜多川がシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター5分、ゴール下でリバウンド争いを繰り広げる宇都宮ブレックスのスコット=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター3分、ブレックスのテーブスがゴール下に攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター9分、ブレックスの喜多川がシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター5分、ゴール下でリバウンド争いを繰り広げる宇都宮ブレックスのスコット=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター3分、ブレックスのテーブスがゴール下に攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は6日、各地で10試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の新潟と対戦、一度のリードも許すことなく今季最少失点の86-48で圧勝した。2連勝で通算26勝7敗とし、地区優勝マジック27が初点灯した。

 ブレックスはライアン・ロシター、比江島慎(ひえじままこと)の主力2人を欠く中、序盤から新潟を圧倒。遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、テーブス海(かい)のシュートやジェフ・ギブスらの活躍で連続16得点をマークするなど、第1クオーター(Q)で28-8。第2Qも守備の強度を落とすことなく主導権を握り、LJ・ピーク、喜多川修平(きたがわしゅうへい)らの得点でリードを広げ、50-19で折り返した。

 後半も流れを渡さず、第3Qには喜多川がブザービーターの3点シュートを決めるなどして68-33。第4Qは宇都宮市出身で特別指定選手の星川堅信(ほしかわけんしん)が初出場。守備は最後まで集中力を切らさず、リバウンド数も55-26と圧倒して振り切った。

 次戦は7日午後3時5分から、同会場で新潟と対戦する。