バスケットボールB1東地区首位の宇都宮ブレックスは6日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の新潟と対戦、今季最少失点の86-48で圧勝した。2連勝で通算26勝7敗として地区首位をキープした。

 ブレックスはライアン・ロシター、比江島慎の主力2人を欠いたが、序盤から新潟を圧倒。遠藤祐亮、テーブス海らの活躍で第1クオーターを28-8と大量リードを奪った。50-19で前半を折り返すと、後半も喜多川修平がブザービーターの3点シュートを決めるなどして第3クオーターで68-33。守備も最後まで集中を切らさず、第4クオーターも失点を15に抑えて振り切った。

 次戦は7日午後3時5分から、同会場で新潟と対戦する。