女子400メートル個人メドレー決勝 2位に入った清水咲子のバタフライ=東京アクアティクスセンター

女子400メートル個人メドレーを制し、メダルを手に笑顔の大橋悠依(中央)。左は2位の清水咲子、右は3位の谷川亜華葉=東京アクアティクスセンター

女子400メートル個人メドレー決勝 2位に入った清水咲子のバタフライ=東京アクアティクスセンター 女子400メートル個人メドレーを制し、メダルを手に笑顔の大橋悠依(中央)。左は2位の清水咲子、右は3位の谷川亜華葉=東京アクアティクスセンター

 競泳のジャパン・オープン第2日は5日、東京五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(おおはし・ゆい)(イトマン東進)が4分36秒27で優勝。清水咲子(しみずさきこ)(大田原市出身、ミキハウス)は4分38秒68で2位だった。

 清水はバタフライの100メートルをトップタイで通過したが、背泳ぎで3位に後退。平泳ぎで2位に浮上し、そのままゴールした。このほか県勢は、女子50メートル平泳ぎ予選で高橋奈々(たかはしなな)(スウィン宇都宮、宇都宮中央女高3年)が32秒38の9位で敗退した。

 男子200メートル自由形は2019年世界選手権銀メダルの松元克央(まつもと・かつひろ)(セントラルスポーツ)が1分46秒82で制した。100メートル背泳ぎは男子の入江陵介(いりえ・りょうすけ)(イトマン東進)が53秒29、女子は酒井夏海(さかい・なつみ)(スウィン美園)が59秒98で1位となった。女子200メートル自由形は五十嵐千尋(いがらし・ちひろ)(T&G)が1分58秒14で優勝し、男子1500メートル自由形は竹田渉瑚(たけだ・しょうご)(オーエンス)が15分6秒71で勝った。