エフ・エフ・ヒライデの平出賢司社長(右)とウェブ販売担当の妻・美樹さん=1月中旬、宇都宮市

家族と受賞を喜ぶ薄羽養鶏場の薄羽代表(右から2人目)=1月上旬、益子町

エフ・エフ・ヒライデの平出賢司社長(右)とウェブ販売担当の妻・美樹さん=1月中旬、宇都宮市 家族と受賞を喜ぶ薄羽養鶏場の薄羽代表(右から2人目)=1月上旬、益子町

 農産物のオンライン直売所「食べチョク」で顧客から高評価を得た生産者を表彰する「食べチョクアワード2020」で、鶏卵生産販売の薄羽養鶏場(益子町塙)とユリ生産販売のエフ・エフ・ヒライデ(宇都宮市平出町)がそれぞれ部門別1位に輝いた。品質はもとより、顧客目線の対応で支持を集めた。新たな販路を求めて出品を始めた両者。コロナ禍で影響を受ける中での受賞を喜んでいる。

 食べチョクを運営するビビッドガーデン(東京都港区)が、購入者によるサイト内掲示板への投稿率やリピート率を基に審査した。対象は海産物や野菜、果物など5部門。