ショートトラック成年男子500メートル決勝 準優勝した斎藤(左から2人目、県スポーツ協会)と失格に終わった河合(右、同)=日本ガイシアリーナアイスリンク

ショートトラック成年女子500メートル順位決定戦 2着で5位入賞を果たした山浦(手前、県スポーツ協会)=日本ガイシアリーナアイスリンク

スピードスケート成年男子2000メートルリレー決勝 アンカーの川目(左、県スポーツ協会)が先行選手を追い上げる=クリスタルパーク恵那スケート場

スピードスケート成年男子2000メートルで準優勝した本県メンバー(左から襲田、川目、宇賀神、渡辺)

スピードスケート少年男子1000メートル決勝 1年生で6位入賞を果たした湯澤(日光明峰高)

ショートトラック成年男子500メートル決勝 準優勝した斎藤(左から2人目、県スポーツ協会)と失格に終わった河合(右、同)=日本ガイシアリーナアイスリンク ショートトラック成年女子500メートル順位決定戦 2着で5位入賞を果たした山浦(手前、県スポーツ協会)=日本ガイシアリーナアイスリンク スピードスケート成年男子2000メートルリレー決勝 アンカーの川目(左、県スポーツ協会)が先行選手を追い上げる=クリスタルパーク恵那スケート場 スピードスケート成年男子2000メートルで準優勝した本県メンバー(左から襲田、川目、宇賀神、渡辺) スピードスケート少年男子1000メートル決勝 1年生で6位入賞を果たした湯澤(日光明峰高)

 第76回国民体育大会冬季スケート、アイスホッケー競技会最終日は31日、名古屋市の日本ガイシアリーナアイスリンクほかで各競技を行い、ショートトラック成年男子500メートルで斎藤慧(さいとうけい)(県スポーツ協会)が42秒633で県勢初の準優勝、スピードスケート成年男子2000メートルリレーも2分32秒58で同じく県勢初の準優勝に輝いた。

 ショートトラック成年女子500メートルで順位決定戦に進んだ山浦美和子(やまうらみわこ)(同)は2着となり、県勢初の5位入賞。斎藤とともに成年男子500メートル決勝に臨んだ河合健朗(かわいたつろう)(同)は失格に終わった。

 スピードスケート成年女子3000メートルで北原(きたはら)もえ(県スポーツ協会)、少年男子1000メートルで湯澤大翔(ゆざわやまと)(日光明峰高)がともに6位入賞を果たした。

 天皇杯(男女総合得点)順位は1位が293点の北海道で栃木県は62点で19位。皇后杯(女子総合得点)順位は1位が104点の長野で栃木県は22点で18位だった。

 栃木県開催となる第77回大会は来年1月24~30日の7日間、日光市内で行われる。