【鹿沼】地域活性化に取り組む住民グループ「中・入粟野むらづくり推進協議会」は24日、中粟野の遊の郷直売所や付近の畑で「夏の遊郷祭(じゃがいも祭り)」を行い、約800人の来場者でにぎわった。

 じゃがいも祭りは同直売所のPR、都市住民との交流を目的に開催、今回で15回目。畑の広さは約20アールで、協議会のメンバーはサル、イノシシなどに荒らされないよう電気柵やかかしなどを設置、万全の準備をしてきたという。

 事前予約した参加者は指定された区画でスコップを使いながら掘り起こし、ジャガイモを収穫。1区画は長さ10メートルで30株あり、10キロから15キロほどになった。