宇都宮市教委は25日、感染性胃腸炎に集団感染した疑いがあるとして、宝木小3年の1学級(35人)を26、29日の2日間、学級休業にすると発表した。25日に腹痛や嘔吐(おうと)などの症状を訴えた児童3人が欠席し、6人が早退したという。

 市教委によると、同校では手洗い場やトイレなどの消毒を実施し、市保健所が原因を調べているという。