販売される「しもつかれベーグルサンド」(シモツケクリエイティブ提供)

「郷土芸能は素晴らしい展」ポスター(シモツケクリエイティブ提供)

販売される「しもつかれベーグルサンド」(シモツケクリエイティブ提供) 「郷土芸能は素晴らしい展」ポスター(シモツケクリエイティブ提供)

 栃木県下野市国分寺の天平の丘公園内にある古民家シェアスペース「夜明け前」で2月7日から、「郷土芸能は素晴らしい展~栃木と岩手の写真と絵画~」が開かれる。

 同シェアスペースを運営する「シモツケクリエイティブ」(下古山)が、県の郷土料理「しもつかれ」の新しい楽しみ方を提案するイベント「しもつかれウィーク2021」(同実行委員会主催)に合わせて企画した。

 郷土芸能のエンターテインメント性や楽しさを伝えることが狙いで、下古山の星宮神社の太太神楽や日光市栗山地域の獅子舞、郷土芸能が盛んな岩手県の神楽などを、写真や絵画で紹介する。3月21日までで、開催時間は午前11時~午後3時。

 隣接する古民家カフェでは「しもつかれベーグルサンド(680円)」を販売する。大豆と酒かすを練り込んだベーグルに、大根ラペやスモークサーモンをサンド。しもつかれの材料をヒントにしてできた彩り豊かなサンドイッチだ。販売予定は2月7、11、13日の午前11時~午後2時。数量限定で、テークアウトのみ。