バスケットボールB1東地区首位の宇都宮ブレックスは30日、東京都大田区総合体育館で同地区のSR渋谷と対戦、71-77で競り負け、今季初の連敗を喫した。後半戦初戦を白星で飾れず、通算24勝7敗としたが地区首位はキープした。

 ブレックスはライアン・ロシターと渡辺裕規が今季初の欠場。17-18で迎えた第2クオーターは序盤に連続6失点を許したが、鵤誠司やジョシュ・スコットのスチールなどで粘って34-39で折り返した。

 後半は一時リードを10点に広げられたものの、LJ・ピーク、テーブス海の個人技からの得点で追い上げた。第4クオーターはピークの14得点の活躍などで残り4分で68-66と逆転に成功したが、そこから守備が踏ん張れずに再び勝ち越しを許した。

 次戦は31日午後2時5分から、同会場でSR渋谷と対戦する。