スピードスケート成年男子500メートルA決勝 連覇を逃すも3位に入った川目(左、県スポーツ協会)=クリスタルパーク恵那スケート場

フィギュア成年女子ショートプログラムで30位に終わった浅沼(東女体大)=日本ガイシアリーナアイスリンク

スピードスケート成年男子500メートルA決勝 連覇を逃すも3位に入った川目(左、県スポーツ協会)=クリスタルパーク恵那スケート場 フィギュア成年女子ショートプログラムで30位に終わった浅沼(東女体大)=日本ガイシアリーナアイスリンク

 第76回国民体育大会冬季スケート、アイスホッケー競技会第3日は29日、岐阜県のクリスタルパーク恵那ほかで各競技を行い、スピードスケート成年男子500メートルで前回王者の川目拓磨(かわめたくま)(県スポーツ協会)が38秒55で3位入賞を果たした。

 成年女子3000メートル予選では北原(きたはら)もえ(同)が2組5位、少年男子1000メートル予選では湯澤大翔(ゆざわやまと)(日光明峰高)が3組2位で共に決勝進出。成年男子1000メートル予選では渡辺拓(わたなべたく)(山梨学院大)が2組2位で準決勝へ駒を進めた。

 フィギュア成年女子はショートプログラムで小室笑凜(こむろえみり)(早大)が24位に入り、30日に行われるフリーへの進出を決めた。浅沼恭佳(あさぬまきょうか)(東女体大)は30位だった。