大麦ぬかの餌で育った鶏の「大麦卵」

黄身だけを箸でつかめる「大麦卵」

大麦ぬかの餌で育った鶏の「大麦卵」 黄身だけを箸でつかめる「大麦卵」

 和洋菓子など製造の大麦工房ロア(足利市大月町、浅沼誠司(あさぬませいじ)社長)は、2月12日に通信販売で高級卵「大麦卵」を発売する。

 大麦の粉づくりも手掛ける同社では、製粉の工程で多くの「大麦ぬか」が発生する。大麦ぬかには食物繊維など栄養成分が含まれることが分かり、2012年に宇都宮大農学部と大麦ぬかを使った飼料を開発していた。