宇都宮地方気象台は30日午前6時22分、「大雪と風雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では、30日昼前にかけて大雪による交通障害や路面の凍結、31日にかけて風雪に注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

  同気象台によると、県内では北部を中心に広い範囲で積雪となっていて、大雪となっているところもある。北部山地では31日にかけて新雪によるなだれにも警戒が必要。南部は30日夕方にかけて強風に注意が必要としている。

 31日午前6時までの24時間降雪量は北部山地で15センチ、北部平地で3センチ。30日の最大風速(最大瞬間風速)は北部15メートル(30メートル)、南部12メートル(25メートル)と予想されている。