収穫の最盛期を迎えた「るりおとめ」=24日午後、那須町豊原甲

 極早生(ごくわせ)のリンドウ「るりおとめ」の出荷作業が那須町豊原甲、農業津田大樹(つだひろき)さん(41)方のビニールハウスで最盛期を迎えている。

 約990平方メートルのハウス内では、濃い紫色の鮮やかなつぼみを膨らませたリンドウで埋め尽くされている。24日夕方は津田さんが汗だくになって収穫作業に追われていた。

 津田さんは「るりおとめは花のボリュームがあり、色鮮やかなのが特長。今年の作柄はまずまず」とにっこり。リンドウの収穫作業は11月上旬まで続き、関東地方などに出荷される。