秋庭蓮

手塚俊二

秋庭蓮 手塚俊二

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は28日、新主将に秋庭蓮(あきばれん)捕手(22)、投手主将に手塚俊二(てづかしゅんじ)(22)が就任すると発表した。

 東京都出身の秋庭は白鴎大中退後の2018年、栃木GBに練習生として入団。選手契約を結んだ19年は正捕手としてチーム初のリーグ優勝に貢献した。昨季はレギュラーシーズン50試合に出場し、打率2割2分2厘、盗塁阻止率は3割8分9厘だった。福岡県出身の手塚は日本経済大を中退後の19年に栃木GBに入団。昨季はレギュラーシーズン18試合に登板し、防御率2.23で東地区最優秀防御率のタイトルを獲得した。

 球団を通じ、秋庭は「若返ったチームで優勝を目指す」、手塚は「チーム防御率1点台、そして一人でも多くNPB(日本野球機構)へ行けるように投手陣をまとめる」とコメントした。