元U19米国代表の実力を遺憾なく発揮し、攻守両面でチームに貢献する新戦力のピーク=2020年12月、A東京戦より(c)B LEAGUE

 バスケットボールB1は今季レギュラーシーズンの前半30試合を終え、東地区の宇都宮ブレックスは24勝6敗のリーグ最高勝率で昨季に続き地区首位で折り返した。プレーオフ「チャンピオンシップ」(CS)進出争いで優位に立っているが、後半戦は地区上位チームとの対戦も多く残すだけに隙は見せられない。

 ブレックスは今季開幕戦で昨季西地区1位の琉球に73-61で快勝し、そこから4連勝。第5節のSR渋谷戦で地区首位に浮上すると、第9節の広島戦まで10連勝。年明け後に迎えた千葉との首位攻防2連戦も攻守に圧倒して連勝した。