第1ピリオド5分、栃木のFW矢野(中央)がゴール前へ攻め込む=アクアアリーナ豊橋

第1ピリオド9分、栃木のDF駒田がゴールを決める=アクアアリーナ豊橋

第2ピリオド10分、栃木のDF久保田がゴールを決める=アクアアリーナ豊橋

スピードスケート成年男子500メートル準決勝 2組3位に終わった大東大の宇賀神(右)=クリスタルパーク恵那スケート場

第1ピリオド5分、栃木のFW矢野(中央)がゴール前へ攻め込む=アクアアリーナ豊橋 第1ピリオド9分、栃木のDF駒田がゴールを決める=アクアアリーナ豊橋 第2ピリオド10分、栃木のDF久保田がゴールを決める=アクアアリーナ豊橋 スピードスケート成年男子500メートル準決勝 2組3位に終わった大東大の宇賀神(右)=クリスタルパーク恵那スケート場

 第76回国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は28日、愛知県豊橋市のアクアリーナ豊橋ほかで各競技を行い、アイスホッケー少年の栃木県は1回戦で神奈川と対戦し、ペナルティーショット(PS)戦の末に2-3で敗れた。前回3位の成年も初戦の2回戦で大阪に4-6で敗れた。

 日光明峰高単独のアイスホッケー少年は、1-1の第2ピリオドにDF久保田隼斗(くぼたはやと)が勝ち越しゴールを決めたが、第3ピリオド終盤に追い付かれた。PS戦では2人連続で外し、相手に2人連続で決められて涙をのんだ。

 成年は1-2で迎えた第3ピリオドに立て続けに失点。FW徳光陸(とくみつりく)(中大)らのゴールで一時は1点差まで迫ったが、試合終了間際に6人攻撃の隙を突かれ、決定的な6失点目を喫した。

 スピードスケートは成年男子500メートルで連覇を狙う川目拓磨(かわめたくま)(県スポーツ協会)が準決勝4組を1位通過しA決勝に進出。同2組の宇賀神怜真(うがじんれいま)(大東大)は3位で決勝進出を逃した。女子では成年1500メートルの北原(きたはら)もえ(県スポーツ協会)が決勝進出を決めた。

 30日から始まるショートトラックで、新たに栃木県の成年男子と少年男女計4選手の出場辞退が決まった。