大型遊具を設置する「こどもの広場」

 【矢板】市は28日、本町に本年度中のオープンを目指す市子ども未来館で、報道関係者向けの現地説明会を開いた。地元産木材を活用した大型遊具を設置する「こどもの広場」や相談室などを備え、市の子育て支援の拠点施設としていく考えだ。

 同館は県矢板健康福祉センターだった敷地と建物を改修して活用。建物は鉄骨2階建てで、延べ床面積は約1156平方メートル。末広町にあった「こどものひろば」を移転したほか、矢板児童館と矢板東児童館の機能も順次集約する。