【いつ】1月7日
【どこで】小山市・あけぼの保育(ほいく)園
【だれが】栗の実(平野章雄(ひらのあきお)理事長)運営(うんえい)の三つの学童(がくどう)保育クラブを利用(りよう)する4小学校の3~5年生30人
【学んだこと】スクラップ作品作り
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】小山第三小5年・真田悠花(さなだはるか)さん(11)「県内で感染者(かんせんしゃ)が1日100人を超(こ)えた新型(しんがた)コロナウイルスがどれだけ怖(こわ)い病気か知りたくて、記事を選(えら)び作品を作った。進めるうちに知りたかったこと以外(いがい)も知ることができ、勉強になった。もっと新聞を読みたいと思った」
放課後児童支援(ほうかごじどうしえん)員・新沼詩織(にいぬましおり)さん(23)「コロナ禍(か)でも児童のためになる催(もよお)しがしたかった。新聞に親しみ、社会の出来事に関心(かんしん)を持ってもらうことが狙(ねら)い。皆一生懸命(みないっしょうけんめい)記事を読み、『こんなことあったんだね』と話しながら選(えら)んでいたのが印象的(いんしょうてき)だった。同じテーマでも、選(えら)んだ記事や構成(こうせい)に個性(こせい)が出ていてとても良(よ)かった」

[写真説明]新聞スクラップ作品を作る児童たち