前回大会3位の成年チームをけん引するFW徳光(右)とFW宮本の中大コンビ=前回大会準々決勝の青森戦より

スピードスケート成年男子500メートルで連覇が懸かる川目(右、県スポーツ協会)=前回大会より

斎藤慧

前回大会3位の成年チームをけん引するFW徳光(右)とFW宮本の中大コンビ=前回大会準々決勝の青森戦より スピードスケート成年男子500メートルで連覇が懸かる川目(右、県スポーツ協会)=前回大会より 斎藤慧

 第76回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は27~31日の5日間、愛知・岐阜の両県で熱戦を繰り広げる。栃木県からは4競技(アイスホッケー、スピードスケート、ショートトラック、フィギュアスケート)に監督8人、選手52人の計60人が出場予定。1年後に栃木県で開催される「いちご一会とちぎ国体」の試金石となる今大会は、男女総合成績(天皇杯)で前回の14位超えを目指す。県勢の各競技を展望する。