黄金色の干し芋を前に大喜びの園児たち

 【益子】今季から販売を始め好評の干し芋を子どもたちに味わってもらおうと、長堤の道の駅ましこは25日、益子の認定こども園「たから幼稚園」の園児に町内産などのサツマイモ「紅はるか」を加工して作った干し芋をプレゼントした。

 町内産の農産物を仕入れ、商品化に取り組む町食品加工センターの管理運営を行う同道の駅は、昨年11月ごろから干し芋を販売。1月末までに加工した紅はるかは、当初目標の1・5倍を超える4・5トン以上となり、売れ行きも好調という。地元の食材で食育を支援しようと贈呈を決めた。