第4クオーター3分、ブレックスの遠藤(左)が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は24日、各地で10試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区2位の千葉と対戦、88-76で快勝した。4連勝で通算24勝5敗とし、千葉に2ゲーム差をつけた。

 首位攻防2連勝を目指すブレックスは第1クオーター(Q)に遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、渡辺裕規(わたなべひろのり)らの得点でリズムに乗り22-16と先行。第2Qも厳しい守備で千葉の得点を抑える一方、喜多川修平(きたがわしゅうへい)や遠藤が要所で3点シュートを決め、44-28で前半を折り返した。

 第3Qは点の取り合いとなったものの、LJ・ピークが3点シュート2本を含む11得点の活躍で流れを渡さず70-52。最終第4Qは遠藤が左右両コーナーから3点シュートを決め、守備も集中力を切らずに逃げ切った。15得点の遠藤を筆頭にピーク、喜多川、ジョシュ・スコットの4人が2桁得点をマークした。

 次戦は27日午後7時25分から、同会場でA東京と対戦する。