次から次へとバルーンを仕上げていくウシさん

ウシさんが作ってくれたバルーン。レパートリーは50種類以上だが、ここ1年のリクエストのほとんどは「鬼滅」だという

次から次へとバルーンを仕上げていくウシさん ウシさんが作ってくれたバルーン。レパートリーは50種類以上だが、ここ1年のリクエストのほとんどは「鬼滅」だという

 今年は「丑(うし)年」。「ウシさん」の愛称で親しまれているバルーンボランティア小倉克洋(おぐらかつひろ)さん(38)に、まちなか支局で技を披露してもらった。

 小倉さんは市まちづくりセンター・まちぴあの登録団体「こくら工房」の代表。大学生の時から手作り紙芝居で読み聞かせのボランティアなどを始め、約10年前からは休日を利用して小学校や幼稚園などでいろいろなバルーンを作っている。