第2クオーター3分、ブレックスのスコット(40)と喜多川(右端)が厳しい守備で相手選手のシュートを阻む=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター2分、ブレックスのスコット(40)と鵤(左)が厳しい守備で千葉の富樫を追い込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター3分、ブレックスのスコット(40)と喜多川(右端)が厳しい守備で相手選手のシュートを阻む=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター2分、ブレックスのスコット(40)と鵤(左)が厳しい守備で千葉の富樫を追い込む=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は23日、各地で10試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区2位の千葉と対戦、84-64で快勝した。3連勝で通算成績23勝5敗として地区首位を堅持した。

 ブレックスは試合立ち上がりに連続8得点を許すもLJ・ピークが外角からのシュートを3本成功させるなど反撃し、第1クオーター(Q)を終えて21-21。一進一退の攻防となった第2Qも喜多川修平(きたがわしゅうへい)のシュートなどで食らい付き、終盤はジェフ・ギブス、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の得点で抜け出して44-36で折り返した。

 第3Qはピークや鵤誠司(いかるがせいじ)らのスチールから得点を伸ばす一方、激しい守備で千葉の攻撃を停滞させてリードを24点に拡大。第4Qも守備の強度を落とすことなく、終盤はジョシュ・スコットが千葉・富樫勇樹(とがしゆうき)のシュートを豪快にブロックして勝負を決めた。

 次戦は24日午後3時5分から、同会場で千葉と対戦する。