しもつけ21フォーラムが新春賀詞交歓会 270人一堂に会す

 下野新聞社としもつけ21フォーラムが主催する県新春賀詞交歓会が10日、宇都宮市の宇都宮東武ホテルグランデで開かれた。企業経営者や行政、各種団体の代表者などで構成する同フォーラムの会員ら約270人が一堂に会し、新年のあいさつを交わした。

 出席者は過去最多。同フォーラム代表幹事で下野新聞社の岸本卓也(きしもとたくや)社長は「栃木のブランド力、魅力度をアップさせるには、栃木の方々が良さ、素晴らしさをまず知って、愛着を深めてもらい、県内外の方にその魅力を伝えていくことが大切。栃木愛を深めてもらいたい」とあいさつした。

 出席者は同フォーラム幹事で県経営者協会の青木勲(あおきいさお)会長の発声で乾杯し、歓談した。