剣道 女子団体決勝 作新の中堅・大藤(右)が相手の猛攻をしのぐ=県南体育館

剣道 女子団体決勝 作新の先鋒・出雲(右)が果敢にコテを狙う=県南体育館

剣道 女子団体決勝 作新の中堅・大藤(右)が相手の猛攻をしのぐ=県南体育館
剣道 女子団体決勝 作新の先鋒・出雲(右)が果敢にコテを狙う=県南体育館

 全国高校総体(インターハイ)県予選は22日、県南体育館で剣道の男女団体を行い、男子は佐野日大が2年連続5度目、女子は作新が5年ぶり3度目の頂点に立った。

 男子の佐野日大は決勝で文星付に5-0と圧勝。先鋒(せんぽう)清水翔太(しみずしょうた)が面2本を奪うと、続く次鋒、中堅も連続2本勝ち。副将原田龍(はらだりゅう)こそ1本勝ちだったが、大将大平翔士(おおひらしょうし)も2本勝ちした。

 女子決勝は県総体決勝の再現となり、作新が矢板中央に1-0で競り勝った。中堅大藤文香(おおふじあやか)が開始直後に面を決めて1本勝ちした。

 男女の優勝校は8月9~12日、三重県伊勢市で開かれるインターハイに出場する。