アイスホッケーを体験する子どもたち=細尾ドームリンク

ゴールの縁に掴まって歩く練習をするバックスキッズの参加者ら=細尾ドームリンク

ゴールの縁に掴まって歩く練習をするバックスキッズの参加者ら=細尾ドームリンク

アイスホッケーを体験する子どもたち=細尾ドームリンク ゴールの縁に掴まって歩く練習をするバックスキッズの参加者ら=細尾ドームリンク ゴールの縁に掴まって歩く練習をするバックスキッズの参加者ら=細尾ドームリンク

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスを運営する「栃木ユナイテッド」は12月26日、日光市の細尾ドームリンクで県内の小学2年生までを対象にしたアイスホッケーの無料体験会「アイスバックスキッズ」を行った。未経験者に防具などを貸し出し、競技人口拡大に向けて多くの子どもに競技の魅力を伝えていく。

 アイスホッケーを始めるにはスケートやスティック、プロテクターなどが必要となり、初期費用だけで3~5万円かかると言われている。費用面のハードルを下げて競技と触れ合う機会をつくろうと企画した。体験会を通して県内のクラブに加入した子どもには、防具一式を提供する。