男子5・6年大回転で優勝した足助(波立)=ハンターマウンテン塩原

女子5・6年大回転で優勝した池上(高林)

男子5・6年大回転の入賞者たち

女子5・6年大回転の入賞者たち

男子3・4年大回転の入賞者たち

女子3・4年大回転の入賞者たち

男子5・6年大回転で優勝した足助(波立)=ハンターマウンテン塩原 女子5・6年大回転で優勝した池上(高林) 男子5・6年大回転の入賞者たち 女子5・6年大回転の入賞者たち 男子3・4年大回転の入賞者たち 女子3・4年大回転の入賞者たち

 アルペンスキーの県スース大会は13、14の両日、那須塩原市のハンターマウンテン塩原で回転と大回転を行い、5・6年生対象のK1クラスは男子で足助柊哉(あすけしゅうや)(波立)、女子で池上琴乃(いけがみことの)(高林)がそれぞれ2冠に輝いた。

 大会は13日に回転、14日に大回転を実施。K1クラスと3・4年生が対象のBクラスの選手たちがそれぞれ2本を滑り、その合計タイムで順位を競った。

 男子の足助はスピードに乗った滑りで、回転では2位に約14秒差をつけて優勝。大回転では約7秒差でトップに立ち、前回大会から2年連続でK1クラス2冠を達成した。2位には両部門とも三嶋志歩(みしましほ)(大原間)が続いた。

 女子の池上もミスの少ない盤石の滑りを披露。回転は2位の渡辺真白(わたなべましろ)(横川中央)に約7秒差、大回転は2位の工藤杏奈(くどうあんな)(大谷東)に約11秒差をつけ優勝した。

 また、15日に開催予定だった県K1・K2GSL大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。