県産イチゴなどをPRした「いちご王国・とちぎの日」記念フェアの会場=15日午後、大阪市

県産イチゴが販売された「いちご王国・栃木の日」記念フェアの会場=15日午後、大阪市(県提供)

県産イチゴなどをPRした「いちご王国・とちぎの日」記念フェアの会場=15日午後、大阪市 県産イチゴが販売された「いちご王国・栃木の日」記念フェアの会場=15日午後、大阪市(県提供)

 「いちご王国・栃木の日」宣言から3周年となる「いち・ご」の日の15日、県大阪センターは大阪・梅田の地下街「ディアモール大阪」で記念フェアを開催した。新品種の「とちあいか」を含む4品種の県産イチゴを販売した。

 今年で2回目の開催。大阪府は緊急事態宣言の対象地域のため、府の方針に基づき感染対策を徹底した上で実施した。

 会場ではマイクパフォーマンスや試食などを中止し、ポスターや動画などで県産イチゴをPRした。県庁で開催された記念行事の様子も中継された。

 人通りは通常より少なかったものの、続々と通行人が立ち寄り「とちおとめ」や「スカイベリー」などを買い求めた。初日に販売予定だった約130パックは、終了時間前に完売した。

 井上彰(いのうえあきら)センター長は「コロナ禍の中でも、できる範囲で栃木のイチゴのすばらしさを関西に広めたい」と話した。