デザインマンホール蓋の図案

ベリーちゃんをあしらったデザインマンホール

デザインマンホール蓋の図案 ベリーちゃんをあしらったデザインマンホール

 【鹿沼】市は、市制70周年を記念してオリジナルデザインの「マンホール蓋(ふた)」を製作し、市内の歩道などに設置する。上下水道事業への理解促進や市のイメージ向上につなげたい考えだ。22日の記者会見で、佐藤信(さとうしん)市長が明らかにした。佐藤市長は「時には下も向いて、宝探し感覚で市内めぐりを楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 蓋は下水道用1種、上水道用4種の計5種。下水用の絵柄は、鹿沼秋まつりの彫刻屋台で、2016年に登録された「ユネスコ無形文化遺産」の文字も盛り込んだ。上水道用は、グラスを持った市のシンボルキャラクター「ベリーちゃん」の周りにイチゴを散りばめた。