4月18日告示、25日投開票の足利市長選を巡り、同市選挙区の自民党県議、早川尚秀(はやかわなおひで)氏(48)は13日、同市内で開いた後援会臨時総会で立候補する考えを報告し、承認された。近く記者会見を開き、政策などを含め正式表明する。

 早川氏は「人口減少に加えコロナ禍の今、特に自治体の力が問われている」などとして「(市制100周年の足利市の)次の100年に向けて、新しい一歩を皆さんと踏み出したい」と述べた。

 市長選では、現職の和泉(いずみ)聡(さとし)氏(57)が3選を目指し立候補を表明しており、8年ぶりの選挙戦になる見通し。