バスケットボールの第96回天皇杯全日本選手権は13日、各地で準々決勝4試合を行い、B1宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮でB1大阪に87-72で快勝。3年連続で準決勝に駒を進めた。

 ブレックスは序盤から守備でリズムをつくり、第1クオーター(Q)で20-13とリード。第2Qもリバウンド争いに競り勝って主導権を握り、43-27とリードを広げて折り返した。第3Qは一時5点差まで迫られたものの、第4Qは守備の強度を上げてリズムを取り戻して再び突き放した。

 準決勝は3月12日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、ブレックスは2年ぶりの決勝進出を懸けてA東京と対戦する。