多彩な洋ランが並ぶ会場

 【宇都宮】白やピンク色など多彩で華やかな洋ランを展示販売する「第49回とちぎ蘭展」が13日、今泉町のFKD宇都宮店で開幕した。18日まで。

 県洋蘭生産組合が主催。会場には、県内の生産者や愛好家が出品した県内産のコチョウランやシンビジウム、カトレアなど約1万鉢がずらりと並ぶ。新型コロナウイルス対策として検温と消毒、密を防ぐための人数制限を行っている。

 同組合の早川順章(はやかわよりあき)組合長(69)は「花が持つ癒やしの力をコロナ禍で再確認している。温度と湿度管理をすると長く楽しめます」と話した。