代理で番号くじを引く役員たち=下野新聞社

 「第49回U-12栃木県少年サッカー選手権大会」(県サッカー協会、下野新聞社など主催)は9日、下野新聞社でオンラインによる組み合わせ抽選会を行い、出場を表明した166チームの対戦カードが決まった。今大会は2月7日に開幕。延べ4日間の日程で頂点を決める。

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 大会初日は全チームが54ブロックに分かれ、27会場で1次リーグを実施。各ブロックの1位チームが2月11日から始まる決勝トーナメントに進む。準決勝と決勝は23日、壬生町総合運動公園陸上競技場で行われる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で開会式が中止となった。

 抽選会では各地区の代表者が代理で各チームの番号くじを引き、1次リーグの組み合わせが確定。前回優勝のヴェルフェ矢板blanc(ブラン)(塩南)はEブロック、準優勝の栃木SC(宇河)はWブロックに入った。抽選会の様子は下野新聞社の動画配信サイト「Movemate」で生配信された。

 同社販売事業局の森山知実(もりやまともみ)販売事業本部長は「各チームにはしっかりと感染防止対策を取っていただきながら、大会に臨んでほしい」とあいさつした。