女子6年以下シングルス2回戦 相手が放ったシャトルに反応する浅野(宇都宮中央)=彩の国くまがやドーム

男子5年以下シングルス準々決勝 強烈なリターンを放つ松本(UDC)

女子5年以下シングルスで3位に入った中沢(プライドジュニア)

女子6年以下シングルス2回戦 相手が放ったシャトルに反応する浅野(宇都宮中央)=彩の国くまがやドーム 男子5年以下シングルス準々決勝 強烈なリターンを放つ松本(UDC) 女子5年以下シングルスで3位に入った中沢(プライドジュニア)

 冬の全国大会の代替大会となる「日本小学生バドミントンフェスティバルINくまがや」は6~8日、埼玉県熊谷市の彩の国くまがやドームで行われ、栃木県勢は女子6年以下シングルスで浅野真央(あさのまお)(宇都宮中央ジュニア)が優勝を飾った。5年以下シングルスでも男子の松本真優(まつもとまひろ)(UDC)が準優勝、女子の中沢莉子(なかざわりこ)(プライドジュニア)が3位に食い込んだ。

 浅野は2回戦が初戦となり、決勝までの5試合を1セットも落とさずに勝利。佐賀県の選手との決勝も第1セットを22-20と競り勝つと、第2セットも21-19で奪い日本一に上り詰めた。

 松本は対戦相手の棄権もあり3回戦から登場。勝負強く勝ち上がったが、決勝で宮城県の選手に惜敗。中沢は準々決勝まで完勝の内容で勝ち上がったが、準決勝で鹿児島の選手に敗れた。

 このほか県勢は4年以下ダブルスで北川蓮梧(きたがわれんご)・荒木悠乃介(あらきゆうのすけ)組(みはら)がベスト8に入る健闘を見せた。