宇都宮地方気象台は11日午後4時46分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内の平地では12日明け方から昼過ぎにかけて、大雪になるおそれがあるとしている。

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 気象台によると、低気圧や上空の寒気の影響で、県内では12日未明から夕方にかけて断続的に雪が降り、広い範囲で積雪となる見込み。12日午後6時までの24時間の降雪量は、いずれも多いところで、北部山地が15センチ、北部平地と南部山地、南部平地が10センチと予想されている。

 気象台は、県内の平地では12日明け方から昼過ぎにかけて、大雪による交通障害や路面の凍結、電線や樹木への着雪に注意するよう呼び掛けている。