県保健福祉部は20日、ノロウイルスによる食中毒が発生した日光市鬼怒川温泉大原の旅館「ホテルきぬ」に対し、衛生的環境が確保されたとして、15日付の営業禁止処分を解除した。

 同部によると、20日現在の食中毒患者数は7グループの32人で、15日の公表時より7人増えた。