県立中高一貫校の宇都宮東、佐野、矢板東の3高付属中の適性検査などが9日、各校で行われた。3校の総受検者数は前年比112人減の753人。倍率は宇都宮東が3・90倍(前年4・11倍)、佐野が2・27倍(同2・72倍)、矢板東が1・50倍(同2・10倍)だった。

(下野新聞ホームページ「SOON」に問題と解答例を掲載)

 県教委によると、受検者は宇都宮東が410人(男子188人、女子222人)、佐野が238人(男子114人、女子124人)、矢板東が105人(男子53人、女子52人)。定員は宇都宮東と佐野が105人、矢板東が70人。

 課題解決能力や思考力などを見る適性検査のほか、作文と面接も行われた。選考結果は14日、受検者全員に郵送で通知される。