アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は9日に後半戦が開幕、HC栃木日光アイスバックスは北海道釧路市のひがし北海道クレインズアイスアリーナでひがし北海道と対戦し、0-4で完敗した。バックスは通算10勝7敗で3位のまま。

 コロナ禍で約1カ月ぶりリーグ再開初戦は無観客で行われた。バックスはパワープレーの好機を生かせず、第2ピリオドまでシュート数18-10と上回りながらも相手堅守を崩せなかった。

 両チーム無得点で迎えた第3ピリオド4分に先制ゴールを許すと、9分にはキルプレーで追加点を献上。14分に3失点目を喫し、終了間際にはGK福藤豊(ふくふじゆたか)を下げて6人攻撃を仕掛けたが、無人のゴールにダメ押し点を決められた。

 次戦は10日午後3時から、同会場で同カードを行う。