JR東日本によると、9日午前4時17分ごろ、東北新幹線仙台駅で、上り線の進路を切り替えるポイントが故障した。点検のため、同7時45分から仙台-東京駅間の上下線で運転を見合わせた。上下24本が運休し、43本に最大98分の遅れ、約1万1500人に影響した。