日光市の鬼怒川温泉街にある「ホテルサンシャイン鬼怒川」の「足湯カフェ エスポ(espo)」は、観光名所「鬼怒楯岩大吊橋(つりばし)」近くにある人気カフェ。開放感のある屋外の足湯で癒やされながら、鬼怒川沿いの新緑や紅葉、雪景色と四季折々の景観を楽しめるのが特徴だ。

 カフェはホテル1階にあるが、ワンオーダー制で宿泊客以外も利用できる。タオルの無料貸し出しもあり、気軽に入れる心遣いがうれしい。足湯は39・5度と熱すぎず、ゆったりとしたひとときを過ごせる。

 看板メニューは「ジャーパフェとちおとめ」(税込み800円)。イチゴのソースとホイップクリーム、チーズケーキ、バニラアイスを器のジョッキに盛ったボリューム満点のスイーツで、季節を問わず売れる1番人気の商品という。

 アイス、ホットの両方をそろえたチョコラートやキャラメラート(各650円)もお薦め。ホテル料飲サービス部長の君島伸治(きみじましんじ)さん(37)は「四季折々の風景を満喫できる足湯カフェで、すてきな時間を過ごしてほしい」。同橋を訪れた際は、必ず立ち寄りたいカフェだ。

 ◆メモ 日光市鬼怒川温泉大原1437の1。午前9時~午後7時。不定休。(問)0288・77・2727。