JR東日本によると、8日午前5時40分ごろ、東北新幹線の水沢江刺-北上駅間で架線につららが付着し、盛岡―仙台駅間の上下線で始発から午前10時11分まで運転を見合わせた。

 東京-仙台駅間などを含む上下線の計30本が運休し、計6本が最大4時間遅れ、約6500人に影響が出た。

 地上の雪や氷を溶かすスプリンクラーが破損し、架線に飛び散った水が凍り、つららになったとみられる。スプリンクラーが破損した原因は調査中という。