宇都宮市と鹿沼市の両市議会事務局は7日、それぞれ市議1人が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。

 感染が確認された宇都宮市議は40代男性。PCR検査で6日、陽性が判明した。家族を除き、市議、市職員、その他の市民に濃厚接触者はいないという。12月28日まで登庁していた。議員控室や議会棟エレベーターなどの消毒は実施済みで、議会運営に影響はないという。

 一方、鹿沼市議は抗原抗体検査の結果、陽性が確認されたという。事務局は詳細を明らかにしていない。