JR東日本によると、7日午後2時21分ごろ、宇都宮線の宝積寺-氏家駅間で、木3本が架線近くに倒れかかっているのが見つかった。

 このため同線は宇都宮-黒磯駅間の上下線で一時運転を見合わせ、同4時18分に運転再開した。上下6本が運休、上下4本が最大1時間57分遅れ、約1400人に影響した。